『ワンダーランズ ~タイニー・ティナと魔法の世界』開発者日記#6 - ワンダーランズ旅のしおり

『ワンダーランズ ~タイニー・ティナと魔法の世界』の冒険を始める前に、開発者のアドバイスを見てみましょう。

いよいよティナバレンタインフレットと冒険する時間が迫ってきました!

『ワンダーランズ ~タイニー・ティナと魔法の世界』は今週発売です。リリーススケジュールの詳細を見て、それぞれのプラットフォームと地域でドラゴンロード打倒の旅に出発できる日時を確認しておきましょう。ティナの世界征服を盛り上げるべく、2K NextMakersメンバーのトリシャ・ハーシュバーガー、Co-opパーティーメイトのTessGames(同じく2K NextMakers所属)とLeahviathanが主催するプレイ実況セッションに、なんとリアルのタイニー・ティナことアシュリー・バーチアリアナ・グリーンブラットを招待しました! 世界のタイニー・ティナの声優を務めたイザベル・ボルペ、秋乃、サビーネ・ボールマン、サラ・エラスの名シーンにもご注目!

この世界に飛び込んで、自分だけのフェイトメーカーを作り、待ち受ける超カオスな冒険をお楽しみいただける時を開発陣一同心待ちにしています。片手に銃、片手に魔法を持って出発する前に、ゲーム制作に携わった開発者たちから賢者の知恵を授かってみましょう。

『ワンダーランズ ~タイニー・ティナと魔法の世界』開発者日記シリーズ、発売前最後の記事となりました。これまでの記事で登場した方々からアンコールの声をいただいています。彼らに1つ簡単な質問をしました。初めてのプレイヤーにアドバイスをするなら?

クリエイティブ・ディレクター マット・コックス

「全部使いましょう。『ワンダーランズ ~タイニー・ティナと魔法の世界』は、1種類の武器にこだわらないほうが、ぐっと楽しくなります。ずっとを使うこともできますが、戦闘は、銃とファンタジーがシナジー効果を生むように構築されています。銃器に魔法やスキル、近接武器を組み合わせることで楽しさが広がります。 

「それからもう一つ、探検しましょう。デザインチームとアートチームは、完全に任意で行く所も含め、実に多種多彩な環境を作ってくれました。オーバーワールドを旅するときは、隅々まで見て、メインキャンペーンをクリアしてしまう前に、全てを探索してみてください。」

リード・ライター サム・ウィンクラー

「ティナはがっちりとした空間を作ってくれました。この世界には、見て聞いてほしいあれこれがたくさん散りばめられています。これでメインクエストを直行するよりずっと奥深い体験ができます。オーバーワールドには、手に入れておきたいものが山ほどあって、他では見られない変なキャラによる変なミッションも満載です。魅力的なものが見つかるので、寄り道しましょう。それが一番でしょうね。

「もう1つは、キャラクタークリエイターをいじり回すことです。選択肢に限界があると思ってはいけません。私はプレイするたびにクイック・チェンジ・ステーションでイタズラしています。基本的には一人称視点ゲームですが、例えばクロウブリンガーでハンマーと浄化の炎を振りかざせば、凶悪ぶりが見えて笑えますね。その後にブライトフーフを歩くと、とんでもない化け物の巨大な像を目にするわけです。すると、「ああ、それ自分だった!」なんてことになります。

リード・ウェポン・アーティスト エイジア・ホーキンス

リングやアミュレット、近接武器をちょっと見てみてください。銃や魔法ほど画面に映らないものです。これらにもこだわりと情熱を注いでいまして、きっと気に入っていただけるはずです。アイテムなんて気にしない人もいるかもしれませんが、必ずインベントリーをチェックしてみてくださいね!」

リードFXアーティスト アシュリー・ライオンズ

「ファイヤーボールの魔法を探してエフェクトを見てみましょう。これは初期段階で作られ、ビジュアルの方向性の基調となりました。まだ『ワンダーランズ ~タイニー・ティナと魔法の世界』のコンセプトとデザインを考えている間にシニアアーティストの1人がファイヤーボールに取り掛かりました。彼がエフェクトを仕上げたとき、私たちはそれを見て声を揃えたのです。『これだ。これこそが追求していくスタイルだ』と。 

「彼はルーンという魔法を加えました。手の周りに繊細なエフェクトが現れ、粒子の残像が浮かんでいます。その案が上がってくると、『スタイルができた。魔法のデザインが完成した』となりました。その魔法デザインを採用して、ゲーム全体でこれを貫徹することができました。」

リード・レベル・アーティスト ブラッド・ジエルツェガ

「サイドクエストやオプションエリアをやり込むことを強くお勧めします。メインシナリオから外れた環境があって、そこでレベルアップすれば後のチャレンジでうんと役に立つはずです。オプションの環境はそれぞれユニークで、メインキャンペーンと同じくらい魅力のあるストーリーがたくさんあります。これだけの広大な環境を飛ばしてしまったら悲しいですね。たまげますから。隅から隅までプレイしてください!」

リード・システム・デザイナー イアン・チャイルズ

キャラクター作成でいっぱい選びたい人のために、たくさん用意しました。選択に納得していなくても、ちょっとゲームを進めてみてください。もっと選択できます。後で姿を直したいときは、クイック・チェンジ・ステーションでできます。 

「選択肢がありすぎると困る人もいるかもしれません。『すぐにゲームを始めたいんだ。イケてるキャラ作りは後でやりたい』という人もいるでしょう。そういう人のために、『イケてる仕上がり保証。既成キャラでいいならそれで行こう』というキャラクタープリセットを用意しています。

「もう一つ初めてのプレイヤーへのアドバイスは、クラスツリーを深堀りしてみることですね。スキル・ポイントと勇者ポイントを獲得したら、必ず使いましょう。クラス特性とアクション・スキルを読んで、クラスの働きを理解しておきましょう。これらが上手く噛み合うように作り込んでいます。パワフルで楽しいマルチクラスのキャラを作ることができます。」

ベン・ゲットルマン リード・ゲーム・デザイナー

「忘れずに勇者ポイントのスタッツにポイントを入れましょう。レベルアップに最適なクラスをアドバイスするなら、バー・ザーカーですね。クラス特性は群を抜いています。アクション・スキルを発動するたびにフロスト・ダメージがたっぷり入って強力です。スペルショットも便利です。アンビ・ヘクストロスで2つの魔法を使いこなすのも楽しいですよ。」

リード・ゲーム・デザイナー ケント・ロシュフォール

「じっくり時間をかけましょう。熟練のプレイヤーほどスピードランさながらに急ぎがちです。でも、新しいエリアに出ると、魅力的な秘密やディテールがいくらでもあります。これはキャラクタービルドにも当てはまります。可能性は無限大で、じっくり探検と実験を楽しんでみてください!」

『ワンダーランズ ~タイニー・ティナと魔法の世界』は、今週後半に発売。あなたのフェイトメーカーの活躍を楽しみにしています。先行予約がまだの方は、まだ間に合います。勇者のゴールデンアーマーパックをGETしましょう!*

*予約特典は2022年3月24日(木)予約分まで有効です。デジタル版予約の場合:「勇者のゴールデンアーマーパック」は、発売時に付与されます。パッケージ版予約の場合:「勇者のゴールデンアーマーパック」は、ゲーム内で利用可能なコードをパッケージに同梱しています。利用規約が適用されます。